VIPカードデータ入稿上の注意

よくある不完全データ

イラストやロゴ画像データを配置
イラストやロゴマーク等を画像データ配置しアウトライン(オブジェクト)化されていない。
線幅のpt数が低い
線幅が最低0.1mm未満(0.3pt未満)の設定になっている。
文字のアウトライン
文字がテキストのままでアウトライン(オブジェクト)化されていない。
文字の大きさが小さい
文字サイズの設定が4pt未満の設定になっている。
箔押し加工のベタ面積が多い
箔押し加工のベタ面積(隙間なく広がっている)が多い模様やイラストになってしまっている。
パターン設定のままになっている
パターン(模様)機能を使用したままになってしまっている。

データ入稿上のご注意

Adobe Illustratorでの作成
ご入稿はAdobe Illustratorデータでのみ承ります。(最新バージョンまで対応しております)
全てをアウトライン(オブジェクト)化での作成
イラストやロゴマーク、文字も含めて全てをオブジェクトにする必要あり。
文字の大きさは4pt以上
文字の大きさは、最低4pt必要ですのでそれ以上の数値で作成。(文字の線幅0.15mm以上必要ため)
線幅は0.3pt以上
線幅は最低0.1mm必要(0.3pt以上)ですのでそれ以上の数値で作成。
画像の埋め込み不可
全てをオブジェクト化する必要がありますので、画像の埋め込みデータは使用出来ません。
パターン(模様)機能部分は分割
パターン機能を使用した部分は全てオブジェクト化(分割)処理にする必要がございます。
Illustratorの効果は使用不可
箔押加工ですので「透明」「効果(ぼかし・ドロップシャドウ等)」の効果は使用出来ません。
3mmの塗り足し
カード端までデザインされる場合は上下左右に各3mmずつの「塗り足し」が必要です。

当方にてデータ確認はいたしますが、万が一データに不備があった場合の刷り直し費用はお客様のご負担となりますのでご注意下さい。 フォームより送信後、自動でサーバーより確認メールが届きますので確認メールに添付で返信して頂いても構いません。 アップされたデータを確認の上、校正掲示板より念の為にご確認用の画像をアップ致します。 間違いがない場合、掲示板にOKと記載して頂ければ、直ちに印刷加工への工程に入ります。